微弱電流治療Elesas

90%以上のリピート率!肩こり、腰痛に絶大な効果!

エレサスとは

エレサス

エレサスはメジャーリーガー、プロ野球選手、Jリーガー、フィギュア選手、プロゴルファーなど各界のトップアスリートもその治療効果を認めた、最新医療機器です。

発生する電流は、従来のミリアンペア電流ではなく人間の持つ生体電流と同じマイクロアンペア電流(ミリアンペア電流の1/100)です。
従来の電気治療機器の刺激が苦手な方でも感じない程度の電流なので安心して受けることができます。

炎症症状の早期緩和、組織修復を早める、痛みの軽減、神経を整える効果などがあります。

微弱電流治療とは

最初に2本の導子から生体内にごく微量なテスト電流を流し、患部の状態を正確に分析・把握して異常な状態にある患部の生体電流の狂いを正常に戻す電流を送ります。

微弱電流治療とは

これにより損傷した細胞内のミトコンドリアが活性化し、生体のエネルギー源であるATPの合成が促進されます。
合成されたATPを使い損傷した組織を修復するために必要なタンパク質も多く合成されやすくなります。
細胞の活性度が高くなるため、タンパク質も損傷部位に多く送られるようになります。

生体電流測定・全身通電(10分)   ⇒  500円
患部通電・関連部位治療(10分)   ⇒ 1000円
患部通電しながらの手技療法(1ヶ所) ⇒ 2000円

こんな症状の方にオススメです

  • 捻挫をして、とにかく早く治したい方
  • 肉離れをして痛み、内出血を早く治したい方
  • ぎっくり腰を早く治したい方
  • 慢性的な腰痛・肩こりをなんとかしたい方
  • 自律神経の高ぶりによる諸症状をお持ちの方
  • 不眠症の方
  • 膝の関節痛をお持ちの方
  • 腱鞘炎による痛みをお持ちの方

マッサージ、関節調整などの施術と併用することで、より良い治療効果が得られます。
導入後、患者様からの数多くの喜びの声をいただいております。

微弱電流理論Treatment theory

ケガや機能不全が及ぼす影響

柔道整復術

組織が損傷(ケガ)や機能不全になると、組織へのATP(エネルギー)供給が障害され、異常な生体電流となる。
生体電流の狙いは、中枢神経系へと伝わり、脳内で痛み情報となる。
微弱電流治療は、組織の代謝を促進し、抵抗力を高めることで、ダメージを受けた組織の回復を促進させることができる。

ミトコンドリアの働きとATPの役割

柔道整復術

ミトコンドリアは細胞内小器官であり、ATPを合成することで、エネルギーの発生起点となる。
ATPは自身の化学結合を変えるときにエネルギーを発生させる。
ATPは貯蔵することができないので、通常であれば、消費と合成は同量である。
ミトコンドリアを微弱電流の刺激をする事で、ATPの合成量を増やす事ができる。
これにより、組織の自己修復、自己免疫機能を促進する事ができる。

ATPの機能

① 筋収縮のエネルギー
② タンパク質生合成のエネルギー
③ 神経伝達のエネルギー
④ 細胞膜を通した能動輸送のエネルギー

  • 筋細胞内にATPは多量に存在し、分解される際のエネルギーで筋収縮は起こる。
  • タンパク質の生合成には多量のATPを必要とする。
    1つのタンパク質を作るのに、2つのATPが必要となる。
    人体は数え切れない程のタンパク質で構成されており、いかにATPが必要であるかが理解できる。
  • 神経細胞も他の細胞と同様に、神経伝達物質を合成するエネルギーとしてATPは必要である。
  • ATPは細胞膜を通して代謝物や代謝老廃物を移動させるためのエネルギーとして生成されるとともに、細胞の生体電流を正常に戻すためエネルギーとしても生成、使用される。

※どの治療過程にも多量のATPは使われ、組織中のATPが増加することによって治癒力は向上する。

ATPの役割

ATPはエネルギーを要する全ての生物に必ず使用されている。

  • 筋肉が作動する際のエネルギー源、神経活動のエネルギー源でもある。
  • 細胞外では細胞内活動に影響を及ぼす情報伝達物質として働くが、その作用は組織によって大きく異なる。
  • 免疫系では、T細胞に刺激シグナルを送り、腸内IL-17産生ヘルパーT細胞の分化を促進する。
  • 脳内ではATPが小脳介在ニューロン(神経細胞)を興奮させ、γ-アミノ酪酸(GABA)の放出を著しく活発にするとともに、GABA信号を感知するGABAレセプターの感受性を著しく、数十分にわたり高める。
    GABAを伝達する抑制シナプスは人の気分、感情の調節に関係している。
  • ATPの原材料であるアデノシンは神経系に存在し、神経が障害された際に出現し、神経細胞の障害を増悪させる可能性のあるマイクログリアに作用すると、マイクログリアのアポトーシス(自己死)を誘導する。

マイクログリア…中枢神経系の免疫細胞。
中枢神経が虚血状態や物理的組織障害を受けると増殖し、活性酸素や細胞傷害性の強いサイトカインであるTNF-αなどを放出し、神経細胞傷害を増悪する。

外傷後浮腫への有用性

柔道整復術

軟部組織の損傷後に、神経細胞にも浮腫が発生し、軟部組織の腫脹を助長する。
慢性浮腫は神経に残った古傷により、細胞の再生能力が低下してしまう。
ケガをした組織は周囲の組織よりも電気抵抗値が高くなる。
これは、慢性病変組織でも同じである。
電気は抵抗が最も低い方向へ流れる性質があるため生体電気は相対的に抵抗が低くなった周辺組織に流れる。
これにより、損傷部位の電流が減弱することで、治療は遅れ、炎症反応を生じる。
損傷箇所で炎症が起きると、生体エネルギーを熱に変換し、熱放出の過程で絶えず必要とされるエネルギーを簡単に排出してしまう。
組織の再生においては、微量の電気とエネルギーが必要になるが、損傷により生体エネルギーが損傷部位へ入れず、エネルギーを細胞の修復にまわせなくなってしまうので、その悪循環を変える必要性がある。
微弱電流治療は、皮膚と導子の接合面の電気抵抗を改善し、細胞への電流導入を行い、それにより増加したミトコンドリアの活動性を高めATP産生を高める。
その産生されたATPにより細胞膜を通した代謝物質や代謝老廃物の移動を促す。
これにより細胞内の代謝老廃物を減らす過程を再構築し、新たな細胞代謝物が細胞内に導入されることで、細胞は再生期に入る。

微弱電流の疼痛コントロール

柔道整復術

微弱電流治療をすると抹消神経系を通して体性感覚神経が刺激される。
これにより、脳からのエンドルフィン(痛みを抑える、幸福感を感じる等)の産生を促す。
ミトコンドリアがダメージを受けると、その周囲の細胞に発痛物質が増加する。
酸化フリーラジカル(他の分子と反応性が高く、細胞に対する毒性がある)を形成する脂質やたんぱく質の酸化もまた組織の炎症の主要因となる。
組織中に酸化フリーラジカルが増えると、最終的に細胞が機能不全となり、急性慢性の両方で局所的な炎症を起こし、さらに増え続けると細胞崩壊や組織損傷が進行し、炎症や疼痛が増強する。
この酸化フリーラジカルを産生するのは、ダメージを負ったミトコンドリアである。
微弱電流治療によって損傷組織のミトコンドリア機能を正常化させることで、発痛物質生成を抑制し、結果として炎症や疼痛の軽減が得られる。

効果的な治癒

柔道整復術

① 自己再生能力の向上(ATPの産生を増加させる)
② 自己防衛能力の向上(自律神経系の調整を促す)
③ 脳内環境の改善(脳内ストレスを減少させる)
④ 心理的要因の除去(本人の感じるストレスを減少させる)

  • 自己再生能力を向上させるためには、細胞の修復に必要とされるエネルギーであるATPが大量に生産される必要がある。
  • 自己防衛能力を向上させるためには、生体にとって必要な交感神経と副交感神経の相互作用をスムーズにする必要がある。
    多くの場合は、交感神経が働きすぎている事が多く、全身の筋肉が緊張傾向にありリラックス出来ていない状態である。
  • 脳内環境の改善には、脳に対してのストレスを減少させる事が必要である。
    人間は起きている際には外的・内的ストレス要因により脳内ではベータ波が流れており、この時には身体活動へ使われるエネルギーが多くなり、自己再生能力、自己防衛能力を高めるエネルギーは少なくなる。
    人間は睡眠時やリラックス時に脳内ではアルファ波が主体となり、身体能力は抑制されるため、自己再生能力、自己防衛能力を高める方にエネルギーは多くなる。
    結果、生命を維持する働きが活発化するため、自己治癒能力が非常に高くなる。
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